中期経営計画

大林グループ中期経営計画2022

大林グループは、新たな中期経営計画2022『事業基盤の強化と変革の実践』において以下の3つの基本戦略を実行します。

建設事業の基盤の強化と深化

「国内建設事業の業務プロセス変革」、「建設バリューチェーンの拡充」、「革新的な建設生産システムの実現」による生産性の向上、営業力と付加価値提供力の強化

技術とビジネスのイノベーション

「カーボンニュートラル」と「ウェルビーイング(安全・安心・快適・健康)」をビジネス機会とする新たな顧客提供価値の創出

持続的成長のための事業ポートフォリオの拡充

建設を核としグローバルに多様な事業領域で培った技術およびネットワークなどの強みと、オープンイノベーションや積極的な投資による新たな収益機会の継続的な獲得

これにより、連結営業利益1,000億円をボトムラインとして安定的に利益を創出できる事業基盤を構築するとともに、計画期間内のさらなる収益向上を実現します。また、果断な投資を継続することで、企業価値の持続的な成長への道筋を確立します。

大林グループは、人とイノベーションを原動力に変革に挑戦し続ける企業グループとなり、人々が集う空間、街、環境などのサステナビリティに係る社会課題に多様なソリューションを提供します。

ビジョンと社会課題

注)「Obayashi Sustainability Vision 2050」 //alexage.com/sustainability/vision.html
 「MAKE BEYOND つくるを拓く」 //alexage.com/makebeyond/

中期経営計画2017の振り返り

財務指標

  • 売上高、営業利益などは2019年度までおおむね計画に沿って推移。2021年度は大幅な減益。
  • 資本の蓄積は順調に進み、自己資本は9,000億円を達成。自己資本比率も40%前後に。

投資計画

  • 5年間の投資総額は、計画値4,000億円を上回る4,600億円程度を実施できる見通し。「将来への布石」で ある大型の賃貸不動産投資を着実に実行。
  • 不動産賃貸事業、再生可能エネルギー事業ともに、中期経営計画2017期間の投資の利益貢献は2022年度以降。

経営環境と継続課題

中期経営計画2022

(1) 全体像

(2) 基本戦略の2つのステージ

(3) 基本戦略の3つの柱

(4) 経営指標目標

(5) 経営基盤戦略

(6) 事業戦略

注)「SVVL」